ぱられぶ

よりよく働く アクションヒント

情報の鵜呑みはリスクが高すぎる。ダメ。絶対。


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情報の鵜呑みは危険

たいが(@working_rev)です。

 

あなたは、ひとの言うことを信じやすいタイプですか?

もし「はい!」と答えてしまったあなたは、じっくりとこの記事を読んでいただくことをおすすめします。

 

情報を鵜呑みにすることはリスクが大きい

情報を鵜呑みにすることは大きなリスクがあります。

 

たとえばの話ですが、あなたは食べ物を食べるとき、よく噛みなさいって言われましたよね?

本来、食べ物ならば飲み込む前に必ず噛むと思います。

 

よく噛まないで呑み込むと、喉につっかえてしまいます。からだのなかで消化するときも咀嚼してあると栄養を十分に吸収しやすくなります。

 

「噛む」って、とっても大事なんです。

 

情報も噛んだほうがいいのでは?

この「噛む」って食べ物だけじゃありません。

情報も同じで、よく噛んだ方がいいんです。

近頃、「情報を鵜呑みにしている」人が多いなあと感じるんです。

 

そしてこういったタイプの方は「情報を鵜呑みにしている」ことにも気づいていないひとが多いんです。

 

「有名な●●さんが言っていたから!」

「ネットで拡散されていたから、正しい情報だ。」

「テレビで専門家が言っていたから、やってみよう」

ひとつでも当てはまれば注意が必要です。

鵜呑み = 洗脳 に近いです。

 

これは本当にこわいです。

 

実例で考えてみましょう。

あなたは中国、とくに上海に対してどのようなイメージをもっているでしょうか?

・煙もくもくPM2.5

・自転車ガチャガチャ駐輪無法地帯

・行列割り込みケンカ上等

こんなイメージはありませんか?

おそらく実際に中国に行った人以外はこんなイメージをもっていると思います。これはすべてニュースの影響です。

 

では、最近の中国は…というと?

これまでのイメージを完全に覆すような状況になっています。

 

今の上海は…

・環境配慮への意識が強くって、空はちゃんと青い

・シェアリングエコノミーが進んでおり、レンタサイクルはキレイに整列している

・電車の乗客のマナー意識は高くなっている。割り込み、ケンカは起こらない。

 

いわゆるスマートシティです。


なぜ、日本で現在の中国の状況が伝わっていないのかというと、ニュースバリューが低いからです。

煙もくもく・マナー意識低いイメージの方がニュース番組のスポンサーが喜ぶからです。

 

つまり、報じられている情報には、情報を発信する側の意図が多く含まれているということです。

 

SNSもおんなじことが言える

実はここまでに書いたことって、SNSでもまったくおなじことが言えます。

 

インフルエンサーさんや著名人など、情報を発信する人の価値は大きいです。

 

たとえば、

・ツイッターでフォロワー1,000人にする方法

・アフィリエイトで○ヶ月で●万円稼ぐ方法

などなど

有料のnoteでも見かけますよね?

 

情報を発信する人は、他の人でも再現可能なように汎用性の高いノウハウを共有していると思います。

 

それでも、「そのとき、その人だったからうまくいった」方法なんです。

 

100%絶対にうまくいく方法なんてありませんし、その方法に固執しすぎるのも自由じゃありません。

 

まとめ

いかがでしたか?

〇〇さんやメディアが言っていること = 正しいこと

のように思ってしまうことも多いと思います。

自分の信頼している人ならなおさらです。

 

言われたことを鵜呑みにするというのは、考えなくていいので楽です。

ただ、その情報にはおそらく事実だけではなく、そのひとなりの解釈や発信する人にとってのバリューが含まれています。

 

だから、フォロワーで情報を得て、ただそのままの行動をするだけではダメなんです。

「フォローする」を続けていると、「依存」にもなりかねない。

SNSって距離も近く感じる分、関係性にも注意したいですね。

 

あなたの人生です。

最終的に責任をとるのはあなた自身です。

情報もよく噛んで、向こう側にあるものを見るようにしましょう。

 

たいが(@working_rev)

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