ぱられぶ

よりよく働く アクションヒント

サラリーマンの不安を解消できる3つのステップ


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生きているとなにかと不安になることがあると思います。

不安はさまざまで、仕事、お金、パートナー、親、人生…不安の種は尽きませんね。

 

そんな不安をもっている人にアクションヒントを書いていきます。

 

 

なぜ、不安になるのか?

サラリーマンであれば、1日の中でももっとも多くの時間を費やすのは仕事です。

 

仕事の悩みにはどんなものがあるでしょうか?

この会社にい続けていいのかな?

自分は成長できるのかな?

転職したらどうだろう?

新しい会社には馴染めるかな?

今の自分でスキル足りるかな?

リストラの危機はないかな?

この業界で今の会社は生き残れるのかな?

この仕事は安泰なのかな?

 

ひとそれぞれ、たくさんの不安があります。

 

人はなぜ不安になるのか。

その答えのひとつとしては「全体が見えていない」ことが挙げられます。

 

すこし、たとえ話で考えてみましょう。

 

あなたが、夜道を歩いているときのことを想像してみてください。

 

夜道ってちょっと怖くて不安になることはありませんか?

 

夜道が怖い理由を考えてみると…

•先が見えない。

•周りに何があるか分からない。

•何か出てきたらどうしよう。

などが挙げられます。

 

つまり

①見えていないこと

②予想がつかないこと

この2点が怖さや不安の理由なのです。

 

話をビジネスに戻しますね。

 

ビジネスにおいて不安として挙げられるのは
•ゴールが見えない(目標の達成が見えない)。

•何をやればいいのか分からない。
•やりたいことはたくさんあるけど、何から手をつければいいのか分からない。

•どうすればいいのかわからない。

 

こんな感じのものが多いでしょう。

 

このようにビジネスにおける不安は、"未来"に対してのものが多いんです。

 

ゴールが見えなければ、やることが決まりません。

やることが決まらなければ、スケジュールも決められません。

そして時間ばかりが過ぎてしまって、さらに焦る。

 

これは悪循環。負の連鎖ですよね。

これはとっても苦しいですし、不安になるのも間違いありません。

 

サラリーマンの不安を解消する3ステップ

 

では、不安を解消するために何ができるのか?

 

その答えは、全体像を見ることです。

全体が見えていないから不安なのであり、全体が見えれば不安は軽くすることができるということです。

 

ですので、全体像を見てください。見れるように努力をしてみてください。

 

とはいえ、急に全体像を見ろ。と言われても、それをどうすればいいのかわからないと思いますので、全体像の見方を順番に書いていきます。

 

全体像を見る手順としては大きく3つのステップを踏んでいきます。

 

①仕事の不安について頭の中にあるもの、思いつくことを紙にすべて書き出す。

 

②書き出したことをカラー分けする。

ビジネスでの例としては、

  •     自分ひとりでできることは赤
  •     ひとの協力が必要なものは青
  •     上司の許可が必要なものは緑
  •     お金が関わってくるものは黄  等

    ※複数の色がつくものがあっても可

 

③期限があるものには期限を書く。


たったのこれだけです。

やろうと思えば誰にだってできます。

 

これをすることのメリットとしては、

  • 今すぐに起こせる行動が分かってくること
  • スケジュールが決まってくること

この2つです。

終わったものには☑️をつけます。もし、また不安が訪れたなら、この紙を見直しましょう。そうすると確実にひとつひとつタスクをこなしていることも確認できます。

あとは行動を続けるのみです。

行動をしている中で新しいタスクが増えてきたら、また紙に追加をして色をつけましょう。

この繰り返しです。

 

まとめ

人は不安になると大きく2つのタイプに分かれます。

ひとつは、現実逃避してしまってまったく動けなくなるタイプ。

もうひとつは、闇雲に動いて結果が出なくて余計に焦るタイプ。

この2タイプです。

 

不安はエネルギーもモチベーションも下がりますので、不安な状態は百害あって一利ないです。まずは不安が解消できるように全体像を見ましょう。

 

たいが

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