息抜き

モチベーションが高くても息抜きは必須│理由と方法を解説

カフェで仕事について語る人たちモチベーションが高くても息抜きはすべき。その理由を解説。

モチベーションが高いときでも、息抜きって必要なの?

ガンガン仕事したいんだけど。

という疑問にお応えします。

おつかれさまです。複業リーマンのたいが(@working_rev)です。

モチベーションが高ければ息抜きって必要ないのかな?と思いますよね?

たいが
たいが
ぼくもそう思っていたんだ

ガンガン仕事したい時期がありました。

お昼休みもろくにとらず、深夜まで仕事をしていた経験があります。

息抜きの時間なんてなくても問題なく、どんどん結果が出るのがすごくうれしかったことを覚えています。

ですが、どんなにモチベーションが高くても息抜きはしておいた方がいいと今では思っています。

それはモチベーションが高いときに仕事ばかりしていると、

何かのきっかけで燃え尽き症候群になることがあるからです。

では、モチベーションが高いときにはどんな息抜きをすべきなのでしょう?

具体的に紹介していきますね。

当記事の内容はこちら

・モチベーションが高いときでも息抜きすべき理由がわかる

・モチベーションが高いときの息抜き方法がわかる

モチベーションが高いときでも息抜きはとるべき理由【2つある】

モチベーションが高いときでも息抜きの時間をもつべき理由は2つあります。

  1. 燃え尽き症候群になることをふせぐこと
  2. 長い期間、仕事し続けることができるようにすること

この2つです。

順番に解説します。

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①燃え尽き症候群になることを防ぐ

燃え尽き症候群をイメージするうえでもっともわかりやすいのは、マンガ『あしたのジョー』ではないでしょうか?

燃えたよ・・・・

まっ白に・・・・

燃えつきた・・・・

まっ白な灰に・・・・

・・・・

引用:あしたのジョー

という言葉は名言ですよね。

マンガの絵もとっても有名です。

たいが
たいが
世代ではないけど、ぼくも知っていたよ。これは「燃え尽き症候群」のなれの果てだよね
ヨメちゃん
ヨメちゃん
言い方には気を付けた方がいいと思う

この状態をサラリーマンに置き換えてみます。

 

責任感をもって、社会的な意義や使命感などを強く感じながら目の前にある仕事をバリバリとこなしていたサラリーマン。

何かのきっかけで急激に仕事への意欲をなくしてしまう。

そんなことを示唆しています。

何かのきっかけというのは人それぞれ異なります。

取引先や上司や同僚など周りで働く人との関係性のこともあれば、

自身の異動といった仕事での面もあれば、

プライベートなことが引き金になるケースもあるようです。

 

こうなってしまうと、自己肯定感が下がってしまったり、仕事を続けることができなくなってしまったり、とマイナスの面が出てきてしまいます。

きっかけを見てみると、誰にでも燃え尽き症候群になる可能性がありますよね?

燃え尽き症候群にならないように、仕事に力を入れすぎず、適度に息抜きの時間をもつことがとても大切です。

②長い期間、仕事を続けることができるようにする

「人生はマラソンのようなもの」とよく表現されます。

人生のなかで、仕事の占める割合はとても多いですよね。

新卒で働き始めるとすると、

大学生であれば22歳くらいから仕事を始めます。

専門学生であれば、20歳から社会に出ます。

定年は企業によりますが、一般的には60歳まで働き続けることになります。

約38~40年間です。

人生100年時代ですので、定年後も何らかの職につくことでしょう。

就職する前のアルバイトも含めるともっと長くなります。

これだけ長い期間を全力で働き続けることは不可能です。

42.195kmのマラソンを100m走のような全速力で走り切れる人はいないはずです。

ですので、長い期間働き続けることができるように、「ペースを調整する」ことがとても大切です。

まとめ│モチベーションが高いときでも息抜きは必要

ここまで、モチベーションが高くても息抜きをすべき理由について書いてきました。

  • 燃え尽き症候群を防ぐこと
  • 長い期間、働き続けることができるようにすること

この2つがとても大切です。

モチベーションが高いときの息抜き方法はこれまでの記事でご紹介したような方法とは少し違う方法をとります。

これまでご紹介した息抜き方法はこちらから

モチベーションが高いときの息抜き方法│【4つのステップ】で息抜きしよう

それでは、燃え尽き症候群を防ぎ、長く働き続けることができるような息抜き方法をご紹介します。4つのステップがあります。

  1. 振返りをする
  2. 掃除をする
  3. 数字で測れる目標を設定する
  4. 行動で測れる目標を設定する

です。

①振返りをする

モチベーションが高いときの息抜きはまず「振返りをする」ことから始めます。

サラリーマンとして働いていると、次から次へと新しい仕事が舞い込んできます。

1つのプロジェクトが終わったら次はこっち…というように文字通り息をつく暇もありません。

ですので、1つのプロジェクトが終わったごとに、「〇〇というプロジェクトでは、こんなことをした」という振返りをする為の息抜きの時間をつくりましょう。

この振返りで大切なのは、数字の成果に注目することではありません。

あなたがその仕事で

  1. どのように関わったのか(自分視点)
  2. どんな貢献ができたしたのか(他者視点)

の2つを振り返るようにしてください。

自分がどんな貢献をしたのかを考えることは、次の仕事へのさらなるモチベーションにつながります。

②掃除をする

掃除をすることもモチベーションの維持に効果的です。

たいが
たいが
じわじわ効いてくるんだあ、これは

ペーパーレス化がすすめられているとはいえ、何かしら紙の資料は必要になります。

日々忙しい中でひとつひとつを整理整頓している時間を確保することはなかなか難しいでしょう。

ですが、そのまま次の仕事にとりかかってしまうとさらに資料が増えてしまいます。

探し物の時間というのは、仕事の生産性を落とすおおきな要因ですので、振返りをするときに一緒に整理してしまいましょう。

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振返りをして、整理整頓をしたら、次の仕事に向かっていきましょう!

③「数字」で測れる目標を設定する

サラリーマンとして仕事をしていると、「数字」の目標は会社が決めるのが一般的です。

ですので、ここで設定をする「数字」で測れる目標というのは、あなた自身が達成したい数字の目標を設定してください。

売上の目標の斜め上を目指す男性
売上の目標の斜め上を目指す男性
会社からの目標は500万円だけど、個人的には700万円を目指そう!

ワークライフバランスを意識する女性
ワークライフバランスを意識する女性
次のプロジェクトも忙しそうだけど、定時で帰りたいなあ。残業は10時間以内になるように効率を意識するぞ♡

など、「数字」で測れる目標を個人でも設定しておくことがポイントです。

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④「行動」で測れる目標を設定する

③で設定した目標を数字だけにしてしまうと、達成した or 達成していない の2つになってしまいます。

個人で設定した目標でも達成できなかったときは苦しい気持ちになりがちです。

これが燃え尽き症候群のきっかけになってしまうこともあるかもしれません。

そこで、「数字」で測ることのできない目標を一緒にもつこともおすすめです。

たとえば、

部下の成長を後押しす男性
部下の成長を後押しす男性
このプロジェクトでは後輩がひとり立ちをサポートできるように営業のコツも教えていくぞ

たいが
たいが
新しいことにチャレンジするのは楽しいからね

まとめ│モチベーションが高くても息抜きはとるべき

モチベーションが高くても息抜きはとるべきです。

息抜きをとるべき理由とモチベーションが高いときならではの息抜き方法について紹介しました。

まっ白な灰にならないように、適度に息抜きをしながら働きましょう!

たいが(@working_rev)