息抜き

「息抜き」と「サボり」の違いって何?│見た目は同じだけどこんなに違う!を解説

ちょっと休憩するサボり気味の営業マン「息抜き」と「サボり」は違う。解説する。

息抜き」って結局「サボり」でしょ?理解できないわ。

こんな疑問にお応えします。

おつかれさまです。複業リーマンのたいが(@working_rev)です。

「息抜き」「サボり」ってたしかに見分けがつきにくいですよね。

 

ここまでは「息抜き」。

ここからは「サボり」という境界線があったら、

息抜きをとることが苦手な人でも、息抜きの時間をとりやすくなりますよね。

結論から言いますと、「息抜き」「サボり」は違います。

この記事では、その違いを明らかにして、息抜きがうまくとれない方でも

息抜きできない男性
息抜きできない男性
息抜きはした方がいいのかもしれないな

と感じてもらえたらうれしいです。

ちなみに、ぼくももともとは息抜きがうまくとれないタイプでしたが、

現在はちゃんと仕事をしながら自分のペースで息抜きをしています。

ひとりで息抜きすることもあれば、上司や同僚と息抜きすることもあります。

息抜きをしていることで「あいつはサボり魔だ」と指摘されたこともないですし、

同僚から悪評が出たこともありません。

「息抜き上手」になったなあと自分自身でも思っています。

たいが
たいが
息抜きしてる方がいい働き方ができていると思うんだ

そのポイントを書いていきますね。

当記事の内容はこちら

・「息抜き」と「サボり」の違いがわかる

「息抜き」と「サボり」の意味とは

ざっくりとしたお話をするとふわっと終わってしまいます。

読み終わってからも、「なんだったっけ?」となりかねません。

まずは辞書の意味にも違いがあるということを抑えておきましょう。

「息抜き」サボり」の意味は大きく異なります。

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「息抜き」の意味とは

いき‐ぬき【息抜き】

[名](スル)
 緊張を解いて、気分転換のためにしばらく休むこと。休息。「息抜きにテレビを見る」「屋上に出て息抜きする」
 室内の換気・通風のために取り付けた装置や開口部。

引用:デジタル大辞泉の解説

緊張を解くこと。

気分転換のためにしばらく休むこと。

休息。

ヨメちゃん
ヨメちゃん
仕事中はいつも緊張感があるもんね、休息は必要かも…

「サボり」の意味とは

サボり

サボること。怠け。怠慢。「サボり癖が直らない」

サボ・る

[動ラ五]《「サボタージュ」の略の「サボ」の動詞化》怠ける。怠けて休む。「仕事を―・る」
[可能]サボれる

引用:デジタル大辞泉の解説

怠け。怠慢…。

たいが
たいが
これは…ちょっと悪いことなイメージが強いね

「息抜き」と「サボり」はまったく意味が違う

「息抜き」と「サボり」の2つの意味を見ましたが、まったく違いますよね?

「息抜き」はとった方がいい気もするし、「サボり」はやっぱダメなんじゃないかなって気がしてしまいます。

ヨメちゃん
ヨメちゃん
でもさ、「気分転換」と「怠けること」って仕事中に見分けつくのかな?

そうですね。この「息抜き」と「サボり」の見分けは、ほぼつなかいでしょう。

ですので、意識のもち方が大切です。

たいが
たいが
ふわっとさせてごめんよ

ここから詳しく解説していきますね。

「息抜き」と「サボり」│自分でもわかる

たしかに、意識のもち方というとふわっとしてしまうのですが、「息抜き」「サボり」かは自分でもわかります。

たいが
たいが
自分の胸に手を当ててみてほしいんだ

ちょっとサボり気味な男性
ちょっとサボり気味な男性
今日もちょっとサボっちゃったかな。最近サボり癖がついているよなあ、マジで。

と思っていませんか?

たいが
たいが
ぼくは思い当たる節がありすぎるんだ

これはあきらかに休みすぎな状態で、本人にも自覚があります。

ですので「息抜き」ではありません。「サボり」です。

逆に、

なんだか今日はいいペースで仕事できた気がする!

と思える日はありませんか?

こういった日は本人が意識していなくても、いい「息抜き」ができている可能性があります。

「息抜き」と「サボり」│判断するのは他人

本人の自覚と同様に大事なのが、周りで働く上司や同僚の印象です。

あなたにとっては「息抜き」だったとしても、周りのひとから「サボり」と思われてしまうのは悲しいですよね。

疑う同僚
疑う同僚
あいつ、いつも休んでね?さっきだってさあ…

このように思われてしまうのは、とっても損です。

そこで大切になるのが上司や同僚に「息抜き」と印象付けることです。

「息抜き」の前後に使いたいフレーズ【3つに厳選】

一緒に働く上司や同僚にあなたは「息抜き」をしていたんだ、という印象を与えるには、「息抜き」の前後に使う言葉が大切です。

順番に紹介しますね。

このフレーズを使うあなたのメリットは、

あなたは「仕事のことを考えていたんだな」と周りの人に印象付けることができます。

①「さっき話した〇〇についてなんですが…」

もし息抜き前にミーティングがあったら、使えるフレーズです。

さも、ミーティングの続きのように見せてください。

このフレーズを聞いた上司や同僚は、あなたにこんな印象をもつはずです。

息抜きに気づかない男性
息抜きに気づかない男性
ミーティングが終わってからもさっきの内容について考えてくれたんだ。真剣に考えてくれているんだなあ

と印象づけることができます。

②「今、ちょっと話せる時間ありますか?」

ミーティングがなくても、使えるフレーズが「今、ちょっと話せる時間ありますか?」です。

これを不意に言われた相手は、

おどろく女性
おどろく女性
え?…なに?

とすこしドキドキしてしまいます。

そして、なんとなく「悩み事があるのかも…」という印象を相手に与えられます。

話す内容は、軽いものでも大丈夫です。

ホッとした女性
ホッとした女性
もう、そんなことなの。急でびっくりしたわよ

という反応がきても「ドキドキさせちゃいました?」と愛嬌で乗り切りましょう。

③「〇〇の件、わかる人いますか?」

ふだん仕事ではあまり関係のない人を巻き込むときに使えるフレーズが「〇〇の件、わかる人いますか?」です。

まったく関係ない人と話をすることに抵抗をもつ方もいるかもしれませんが、そんな大げさなことを考えなくて大丈夫です。

「ちょっと興味あって」くらいの軽いスタンスで話を聞きに行くくらいのスタンスがいいです。

興味をもたれてうれしくない人などいませんし、認められていると思えばやはりうれしいものです。

その他の「息抜き」誘い文句

息抜きの誘い文句はほかにもまだまだあります。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

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まとめ│「息抜き」と「サボり」は紙一重

ここまで書いてきたことを見て、あなたはどう思ったでしょうか?

「息抜き」「サボり」は見え方は一緒で、自分の感じ方と周りの人の見る目で変わってきます。

「息抜き」で大切なのは、緊張を解くことです。

「サボり」に見られないようにするには、周囲の上司や同僚とのコミュニケーションが大切です。

いい「息抜き」をしてあなたらしく仕事をしてください!