複業

LENDY(レンディ)は個人事業主・フリーランスの強い味方!?│可能性を調べてみた。

 

うおおお!複業が忙しくなってきたぞ!頑張るぞ!…おい、どうしたPCよ!

…なんでこのタイミングで壊れるんだ!くうぅ…

今、設備投資に回せるほど余裕がないのに…

という悩みにお答えします。

おつかれさまです。

複業リーマンのたいが(@working_rev)です。

個人事業主もフリーランスもそうですが、自分自身でビジネスを行っている人にとって「お金」は生命線ですよね。

忙しいときに限ってPCが壊れることも「あるあるな話」です。

たいが
たいが
ぼくも経験があるんだ

ですが、そんなときもこんな風に思ってしまうのではないでしょうか?

PCが壊れたデザイナー
PCが壊れたデザイナー
いろいろ心配かけてきたからな…家族に「お金貸して」なんて言えないよ…
急な設備投資が必要なサロンオーナー
急な設備投資が必要なサロンオーナー
ほんとに銀行からの資金調達は準備が面倒ね

「お金」というのはとても大事なものです。

ですが、「お金」の用意ができないだけで新しい事業やビジネスチャンスを失ってしまうのは、もったいないことですよね。

この記事では、オンライン融資サービスのLENDYをご紹介します。

たいが
たいが
ぼくがLENDYを知ったのは、ネットショップを運営している友人から融資を頼まれて…ちょっと…と思い調べていたら見つけたんだ

結論から言いますと、LENDYは個人事業主・フリーランスなどスモールビジネスのオーナーの強い味方です。

当記事の内容はこちら

スモールビジネスローン「LENDY」の概要がわかる

LENDYとは│概要をお伝え

LENDYの紹介
LENDYはオンライン完結のビジネスローン。(出典:LENDYホームページより)

LENDYはインターネットで完結できるビジネスローンのことです。

100万円~500万円のスモールビジネスのローンとして知られるようになってきたサービスです。

資金繰りは個人事業主・フリーランサーの生命線です。

たいが
たいが
備えあれば憂いなし

LENDYは個人事業主・フリーランサーの強い味方!

LENDYがなぜ、個人事業主やフリーランサーの強い味方になってくれるという結論になったのか。

その理由から書いていきます。

たとえば、こんなケースがお金の工面が必要なあるある話です。

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ケース①フリーランスのデザイナーやエンジニア

PC1つで仕事をするフリーランスのデザイナーさんやエンジニアさん。

PCは仕事をするうえでの生命線です。

業務を効率的に進めるのは、ハイスペックなPCが必須です。

ですが…そのPCがいつまでもずっと使えるかというと、そうではありません。

PCが壊れたデザイナー
PCが壊れたデザイナー
うおおおお…なぜだ、なぜこのタイミングで壊れるのだ!

応答せよ!応答せよ!!

…めちゃめちゃ高いんだぞ?これ!

取引先からの入金はまだだし…今の仕事の納期も近いのに…

ケース②事業が軌道に乗ってきたネットショップを営む個人事業主オーナー

「1人でも運営できる」ことに惹かれて始めたネットショップ。
緩やかな成長だったけど、ワイドショーで扱っている商品が取り上げられた!
PVは爆発的に伸び、もうちょっとで在庫切れ!?

1人ネットショップ運営の男性
1人ネットショップ運営の男性
ぎゃああ!めっちゃ売れとる!在庫切れにするのはもったいない…けど、ここの卸さんは前払いじゃん…この機会…諦めたくない!

ケース③念願の「自分のお店」を開いたサロンオーナー

大志を抱くサロンオーナー
大志を抱くサロンオーナー
夢だった自分のお店。これから大きく育てていくぞ!

というときに予期せぬ設備トラブル。

メーカーに問い合わせると、

大志を抱くサロンオーナー
大志を抱くサロンオーナー
え…保障の範囲外?

まとめ│LENDYは個人事業主・フリーランサーの強い味方!

たいが
たいが
②の話は、ぼくの友人の話なんだ。結局、手元で用意できるお金分だけで仕入れていたよ。機会損失は悔しいね
LENDYホームページの画面
LENDYは個人事業主・フリーランスの強い味方!(参考:LENDYホームページより)

ケース①~③のように、事業にとっていいことが起こったときも予期せぬ悪いトラブルも突然起こるものです。

事業を営む上では、やはり資金(お金)が必要です。

「お金の備え」をしておくことで、安心してビジネスを展開できるようになります。

LENDYが便利な理由

LENDYは申請から借り入れまでがスムーズで、オンラインのみで完結できるビジネスローンです。

たとえば、銀行や政策金融公庫から借り入れをしようとしたら、必要な資料の数も多く準備はかなり手間がかかります。

もちろん、審査にも時間がかかります。

ですが、LENDYならパソコン・スマホで融資の申込が可能!

一刻を争うビジネスの現場でもとても頼りになるビジネスローンです。

LENDYの使い方

LENDYの使い方は極めてシンプルです。
流れを解説します。

①アカウントを作成する

登録だけであれば、ほんの5分ほどで完了する手続きです。

②銀行口座・オンラインデータ・決済サービスなどと連携する

LENDYに融資可能かどうかの審査を受けるにはには、銀行口座やオンラインの決済データ・決済サービスとの連携が必要です。

LENDYホームページより
LENDYはオンライン決済システム等と連携できる(参考:LENDYホームページより)

LENDYで現在連携ができるのは

■クラウド会計
・freee
・MFクラウド会計・確定申告
・弥生会計オンライン
・やよいの青色申告オンライン

■EC
・Amazon
・楽天
・STORES.jp
・BASE
・カラーミーショップ
・MakeShop
・Yahoo!ショッピング
・ショップサーブ
・おちゃのこネット
・FC2ショッピングカート
・Xcart
・easy my shop

■銀行
国内約2,600以上のオンラインバンク(個人・法人)

■評価サイト
・食べログ
・Retty

■POSレジ
・ユビレジ
・Airレジ
・スマレジ

■決済サービス
・Coiney
・Square
・Paypal
・PAY.JP
・Airペイ

■クラウドソーシング
・ランサーズ
・クラウドワークス

引用:LENDYページより

たくさんありますね。

これらのサービスで登録しているもの・すでに利用しているものなど、1つでも連携をさせれば融資の審査を受けることは可能です。

登録しているサービスが多ければ多いほど、事業のお金の出入りの動きもわかりやすくなり、LENDY内での信用力も上がる仕組みとなっています。

ですので、「少しでも多く融資を受けられるようにしたい!」ということであれば、たくさんのサービスに紐づける必要があります。

③登録された情報を元にしてLENDYが自動で融資可能金額を分析して審査完了!

上記で登録した情報から自動で融資可能金額を分析してくれます。

④最短翌日から借り入れが可能!

あとは資金が必要になったときに、必要な金額を申込むだけです。
LENDYでの借入は最低10万円~最大500万円までです。

※LENDYのページには、正午までの申込であれば、当日中に融資が可能とも記載があります。

フリーランスや個人事業主の設備投資や急な資金繰りならば、十分な金額と言えるでしょう。

たいが
たいが
自分のビジネスがどのくらい評価されるのかを確かめてみるのもおもしろそうだね!

LENDYの審査について

申込が簡単とはいえ、「融資」ですので審査はあります。
LENDYの審査条件は詳しく開示はなされていません。

ですが、ひとつ明らかにされている条件があります。
それは、借入をするには、

・業歴が半年以上の個人事業主、法人であること

引用:LENDYより

と明記されています。

もちろん登録は可能となっているので、事業の拡大を視野に入れているのであれば登録しておいて損はないでしょう。

LENDYの金利・使用料について

LENDYでの借入金利は8.0%18.0%です。

金利以外の手数料は一切発生しないので、借入するにもわかりやすいですね。

LENDYのセキュリティ

LENDYホームページの画面
LENDYはセキュリティ面でも安心。(参考:LENDYホームページより)

オンラインで融資というと、気になるのはセキュリティ面ではないでしょうか。

個人情報が漏れたら困りますもんね。

LENDYでは、

  • 全ての情報・通信を暗号化
  • 不正アクセス検知システムを導入
  • 第三者(外部専門家)による安全性の確認
  • 国際認証「TRUSTe」取得

とセキュリティ面もしっかりと整備されているようです。

まとめ│LENDYはスモールビジネスを展開する事業成長を後押ししてくれる存在

自分自身でビジネスをしている人にとって、「資金」はとても大切なものです。

事業を継続して続けていくには「お金」の備えはとても大切です。

LENDYは個人事業主や・フリーランスなどスモールビジネスのオーナーの強い味方になってくれるサービスでした。

たいが
たいが
備えあれば憂いなし

たいが(@working_rev)