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スキルクラウドの4つのサービス提供方法│これまで複業(≒副業)を諦めていた人にもチャンスあり!


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今日もおつかれさまです。

複業リーマンのたいがです。

 

・スキルクラウドに登録したけど、どんなサービスを出品したらいいかわからない。

・スキルクラウドのサービス出品の具体的な手順が知りたい。

・どんな情報を入力したら購入してもらえるのか知りたい。

といった方にお役に立てる記事です。

 

スキルクラウドにまだ登録していないという方は、こちらの記事からご覧いただくのがおすすめです。

www.working-rev.com

 

では、本記事ではスキルクラウドでの出品方法の手順について解説していきます。

↑すでに登録されている方はこちらからすぐに登録できます↑

 

スキルクラウドでのサービスの提供方法は4つ

さっそく出品をしていきましょう。

まずは、スキルクラウドでサービスを提供するための前提条件を知っておきましょう。

サービスとして提供できるのか、提供できないのか線引きができるようになります。

スキルクラウドでサービスを出品する方法は4つあります。

順番に解説していきます。


「専用ルーム」でサービスを提供する

サービスの出品者であるあなたとお客さま(サービスの購入者)の間でのメッセージのやりとりで取引をすることができます。

文章だけではなく、ファイルを添付することもできます。

専用ルームを使えばさまざまなサービスを提供することも可能ですが、
•パワーポイント作成代行
•文字起こし
•イラスト制作
など、メッセージとファイル添付といったサービスに適した取引の方法です。

メリットとしては、
•顔出し•実名出しをしなくていい
•自由な時間に作業ができる
が挙げられます。

デメリットは、
•お客さまからの信頼が得にくい
というものが考えられますが、お金のやりとりはスキルクラウドが間に入るシステムです。

ですので、お金のやりとりにおいてもお客さまの不安は軽くすることができます。

(スキルクラウドは1つの取引ごとに手数料を定めています。1つの取引につき25%の手数料がかかります。)

 

これもお客さまにとって安心感が生まれ、買いやすさにつながると言えます。

 

「対面型」でサービスを提供する

対面型は、サービスの出品者であるあなたとお客さま(サービスの購入者)が直接会ってやりとりをする取引です。

あなたとお客さまが会う日程や場所は専用ルームのメッセージで行います。

メリットは、
•サービスの幅が拡がること
•きめ細やかなサービスを提供しやすくなること

デメリットとしては、
•身バレの恐れがあること
•直接会わなければならないので、交通費やカフェ代等が必要になること
•自分の都合だけでは予定を決められないこと
など。

1つ目の専用ルームでは、文字で表現する限界やファイルの添付のみです。

ですのでサービスによっては解決できないものや物足りないものも出てくるはずです。
そんなとき、対面型は出品者であるあなたのサービスの幅を広げるうえでとても役に立ちます。

また、直接会うことでお客さまの信頼は得やすくなります。

しかし、同時に身バレの可能性も大きくなりますので、有効利用できる方とそうでない方が出てくるでしょう。

 

複業(≒副業)をする際のスタンスの違いが出るポイントですね。

誰にも知られずにナイショで複業(≒副業)をしたいという方には向かないサービスの提供方法です。

もちろん、あなたがお客さまと直接お会いした際に「スキルクラウドを通さずに取引しませんか?」などと提案することはご法度です。

(スキルクラウドの禁止事項については、後ほど詳しく記載します。)

 

「教室型」でサービスを提供する

教室型は対面型と似たサービスの出品方法です。

対面型との違いはサービスの出品者であるあなたが、出品する際に場所(教室)を事前に指定しておく点です。

たとえば、
スポーツジムでのパーソナルトレーニングやヨガ教室、あるいは料理や手芸教室などの習い事まで出品方法として考えられます。

メリットは
•あなたにとって使いやすい場所が選べること。

デメリットは
•時間は自分の自由ではないこと。
•場所代などかかってしまうこと。(料金を高くすれば実費負担はなくせますね)
が挙げられます。

「オーダースペース」でサービスを提案する

スキルクラウドにはたくさんのカテゴリがあります。 

ですが、お客さまが「ほしい!」と思っているサービスがすぐ見つからない、もしくは見つけられないこともあるでしょう。


そんなとき、お客さまはオーダースペースに

「こんな仕事お願いしたんですが、やってくれる人いませんか?」

とリクエストを出します。

もし、オーダースペースを見たあなたが「このお客さまのリクエストに答えられる!」と思ったなら、提案をしましょう。

オーダーをしているお客さまへに提案するときの大切なポイントは
•何ができて
•お客さまにどんなハッピーがあり
•いくらで
•いつまでに
サービスとして提供できるのかをしっかりとメッセージとしてお伝えすることです。

 

スキルクラウドは【直接会う】ことが可能

こういったスキルを売買するサイトでは、ネットのみでサービスが完結するように限定されているものも多く、直接会うことを禁止しているサイトもあります。

ですので、直接会うことが許されているスキルクラウドはこれまでに出品できなかったサービスが提供できる(ヨガや料理教室等)ので、

「サービスとして提供できるジャンルがない」と複業(≒副業)を諦めていた方にとっても売上を上げられる可能性は高くなるでしょう。

ただ、直接会う=直接取引が可能というわけではありません。 

ご注意ください。

 

スキルクラウドの取引ルール│禁止事項を踏まえておこう

こういったプラットフォームを利用して取引する際には、運営上のルールをあらかじめ確認しておきましょう。

 

先ほど書いた、「直接取引NG」という点についても、取引のルールとして明言されています。

1.直接契約に関する行為

  • (1)スキルクラウド以外での料金の請求、決済を求める行為
  • (2)直接、個人の銀行口座等への振込を要求、強要する行為(先払い等の要求を含む)
  • (3)購入者が後払い等、スキルクラウド以外で振り込みを依頼する行為
  • (4)スキルクラウドを通さず、直接取引を求めたり、又はその求めに応じる行為
  • (5)本サイトでのサービスの利用中に、該当サービスとは無関係の他の商品の購入を勧めたりする、誘導勧誘行為
  • 引用:スキルクラウド「全体ルール」について

自分だけでなく、お客さまにも迷惑をかけてしまうこともありますので、規約は必ず守りましょう。

ほかにもいくつかルールがありますので、下記から出品する前に確認されることをおすすめします。

スキルクラウド「全体ルール」について

↑スキルクラウドに出品してみる↑

スキルクラウドでサービスを出品する準備│アカウント情報を登録しよう!

スキルクラウドに登録しただけの状態では、すぐにサービスを出品することはできません。

サービスを出品する前にアカウント情報の登録が必要です。

 

まず、アカウント情報の登録の仕方をご紹介します。

スキルクラウドへの登録は、スマホでも簡単でしたが、

サービスを出品するときは、パソコンの方が作業しやすいです。

パソコン作業をおすすめするよ!

 

お知らせ通知を確認する

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スキルクラウドトップで「お知らせ通知」を確認する。

スキルクラウドの画面右上に「お知らせ通知」という項目がありますので、クリックします。

 

「お知らせ一覧」をチェックする

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メッセージ名:「ありがとうございます。新規会員登録が完了しました。」をクリックする。

「ありがとうございます!新規会員登録が完了しました。」というお知らせがありますので、クリックします。

 

アカウント情報を入力する

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アカウント情報を登録する。

この画面でアカウント情報を入力します。

登録する項目は

・会員種別(個人・法人から選択)

・お名前

・性別(男性・女性から選択)

・郵便番号

・住所

・建物名

・電話番号

・生年月日(アカウント登録時に入力済なので自動反映されています)

・メールアドレス(アカウント登録時に入力済なので自動反映されています)

これらの情報を登録しなければサービスを出品することはできませんので、出品するための準備として入力していきましょう。

 

もちろん、これらは公開されない情報ですので、安心して登録していただいて大丈夫です。

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アカウント情報を入力したら、「保存」をクリック。

このようにすべての項目を登録したら、、一番下の「保存」ボタンをクリックします。

これでアカウント情報の登録が完了しました。

 

続いて、サービスを出品しましょう!

スキルクラウドでサービスを出品しよう│手順を画像付きで解説

では、ここからスキルクラウドでのサービスの出品方法について、手順を画像付きで解説していきますね。

アカウント情報を登録すると、サービスの出品が可能になります。

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スキルクラウドにサービスを出品する手順

サービスの出品方法は、スキルクラウドの画面右上の「出品者マイページ」をクリックした後、「サービスを出品する」を選択します。

 

サービスを出品するときの具体的な手順は、4つのステップです。

①サービス情報の入力

②「保存」ボタンのクリック

③サービス画像の登録

④「公開する」ボタンをクリック

カンタンだね!

サービスを出品する

 

サービス情報の入力は前半部分と後半部分で分かれて解説します。

まずは前半部分です。

f:id:working_rev:20190122115019p:plain

サービスを出品する:前半

サービスタイプ:

サービスの提供する方法です。

専用ルーム・対面型・教室型の3つから選択します。

※教室型は事前に「教室を登録」しなければなりません。

 

カテゴリー:

選択式です。スキルクラウドが用意しているのカテゴリーから1つ選択します。

 

小カテゴリー:

選択式です。

 

タイトル:

提供するサービスの名前です。購入検討者のアイキャッチ(一番目立つ文言)になりますので、一言でどんなサービスなのかがわかるようにしておきましょう。1度登録したあとでも変更は可能ですので、1度登録してしまうことをお勧めします。

 

サービス概要:

タイトルを見て、お客さまが「あ、これいいかも!」とクリックしてくださったあとの、サービスの詳細をお伝えする項目です。

サービスの魅力が伝わるよう、購入するとお客さまにとってどんな「いいこと」があるのかをお知らせしましょう。この項目もあとから修正可能です。

思いつく限りの情報をまずは登録し、お客さまの反応があるかどうかを見極めるといいです。

 

続いて、下半分です。

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サービスを出品する:後半

YouTube埋め込みコード:

すでに何らかのサービスを提供していて、YouTubeにプロモーション動画をアップロードしているような方は埋め込みましょう。動画のクオリティというポイントもありますが、動画はサービスのイメージが文章よりも伝わりやすくなるため、購入される確率が高くなると一般的に言われています。

 

お願い事項:

購入を検討する方に抑えておいてもらいたいポイントや対応ができないことなどを事前にお知らせする項目です。

できないことはできないと購入前にお伝えしておくことで、お客さまの検討材料になります。

また、購入されてからのトラブルも防ぐことが可能です。

 

PR:

出品者の実績や経歴を入力する項目です。

ただのサービスから、「こういう実績のある出品者のサービス」という専門性や権威性を出すことができます。

納品予定日:

イラスト等の制作物は納品予定日の設定がとても重要になります。

早ければ早い方がお客さまは喜びますし、購入される確率も高くなるでしょう。ただ、無理は厳禁です。納品予定日よりも遅くなれば、お客さまの評価は悪くなるでしょう。納品予定日は、余裕をもって設定しておくことを最初はおすすめめします。

追加サービス:

オプション(追加)のサービスがある場合は設定します。

ここまでくれば、サービスの出品は「ほぼ完了」です!

あとちょっとだよ!

 

「保存」ボタンのクリック

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出品するサービスの情報を入力できたら、「保存」をクリックする。

保存ボタンをクリックします。

 

サービス画像の登録

サービスの画像を登録します。

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スキルクラウド【サービス画像】を登録する

「ファイル選択」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

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「ファイル選択」を押すと、画像を選ぶことができる

使用したい画像をクリック(①)して、右下の「開く」(②)を押します。

これで画像の登録は完了です。

 

登録時は商用可能なフリーイメージ画像などの挿入でも可能となっているようです。

ですが、サービスの情報を入力した画像を用意すれば、購入検討者への視覚効果も高めることができるでしょう。

 

もっとも避けたいのは、画像を登録しないことです。

画像を登録しないと、購入検討者のサービス検討画面でこのように表記されます。

「しばらくお待ち下さい 準備中」

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サービス画像を登録しないと「準備中」と表記される。

 

これではサービスの魅力は購入検討者に伝わりません。

これだと、今販売しているサービスなのかどうかも分かりませんよね。

 

画像は必ず登録しましょう。

 

「公開する」ボタンをクリック

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サービスを販売するには、最後に「公開する」という緑色のボタンを押す。

「公開する」ボタンを押します。

これでスキルクラウドへのサービスの出品が完了です!

これで出品が完了しました! 

おつかれさまでした

↑スキルクラウドにサービスを出品する↑

 

まとめ│スキルクラウドの出品はカンタン!

スキルクラウドにサービスを出品するのは、ハードルが低いことと言えます。

手をかけようと思えばいくらでも時間はかけられますが、まずは出品をしてみて「お客さまの反応」を見ることから始めましょう。

 

あなたのアクションを応援しています!

↑スキルクラウドにサービスを出品する↑

たいが

 

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